熊本県宇土市で農業を営む「まいひめおじさん」はトマト農家として50年の間イチゴやメロン、トマト、柑橘類を作っておりましたが、15年前から「プレミアムトマトまいひめ物語」をブランドトマトとして生産しています。
このトマトを使った無添加のトマトジュースがTikTokなどのSNSで大きな話題を呼び、「TikTok上半期トレンド大賞2024」のグルメ&ヒットアイテム部門賞を受賞することができました。
◇まいひめおじさんが作る「プレミアムトマトまいひめ物語」とは?
「隔離床栽培」という技術を用いて水や養分を細かくコントロールし、糖度が高くうま味の濃いトマトを生産。収穫後は糖度センサーにて糖度計測を行い、糖度別にお客様のお好みに合わせてトマトを販売している。
◇「まいひめトマトジュース」について
まいひめトマトジュースは糖度11度の「プラチナラベル」、糖度9度の「赤ラベル」など糖度別に販売。この糖度の差はトマト自体の糖度によるもので、フレッシュ感とトマトのうま味は保存料・添加物・水を一切加えていない、正真正銘100%のトマトジュースであると言えます。
トマトジュースの他にも、同じく「まいひめ物語」という名前のブランドトマトそのものや、メロン、太秋柿、さらには冷凍トマトを使用して作るカレーキットなどもございます。
◇まいひめおじさんの活動について
《SNSでの情報発信》
TikTokを中心にコミカルな雰囲気でトマトや農業に関する情報を発信しています。1年前まではガラケーを使っていたという話やTikTokの授賞式で「毎日YouTubeを見ている」と話す(!?)など、親しみやすいキャラクターが人気を集めています(笑)
《地域貢献と農業のPR》
SNSを通じて農業の現状や課題についても発信しており、農業を盛り上げたいという強い思いを持っています。まいひめおじさんは、そのユニークなキャラクターと情熱を注いで作った高品質な農産物によって、多くの人々に愛されているインフルエンサー的な農家さんと言える・・・と誰かが仰ってくれていました。
